2011年01月25日

いよいよ韓国戦ですね

今夜、アジアカップ、日本対韓国、アジアカップ決勝進出をかけた運命の戦いがある。

ただ、韓国が日本をライバルと認め始めたのは、1990年以降だと私は思う。

それ以前は、釜本が現役時に、メキシコオリンピック出場時に韓国とギリギリの戦いを行い、1986年メキシコワールドカップ予選最終戦、あの木村和司が伝説となったフリーキックを決めたものの惜敗し、初出場の夢がついえた時に韓国といい戦いをしたのみだと思う。これだけ見ても、韓国は日本をライバルだとは思っていなかったと思う。

1990年と言えば、Jリーグというプロが日本に誕生するデケイドである。外国人監督であるハンスオフトが非日本代表監督に就任し、東アジア選手権(当時はダイナスティカップと読んでいた)に初優勝、92年の広島アジアカップにも決勝でサウジを破って初優勝した時期である。

1993年5月、横浜マリノスvsヴェルディ川崎にはじまったJリーグ、その翌年のワールドカップ予選ドーハの悲劇、この予選では、韓国に競り勝った、試合後の三浦カズ選手のインタビューの涙は今でもよく覚えている。

この当たりから、韓国は日本を真のライバルと認め始めたと私は思う。

今日は、果たして、どうなるか。非常に楽しみである。



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2010年09月16日

ヨーロッパチャンピオンズリーグはじまった!

2010-2011uefaチャンピオンズリーグが昨日からはじまった。
また、早朝に起きて、テレビ観戦の機会が増えそうだ。

今回のチャンピオンズリーグは顔ぶれを見ると、少し駒落ちかとも
思えるようなチーム構成にも思えましたが、やはり、はじまってみると
凄いなあという感想しか出ない。

チャンピオンズリーグに名を連ねるチームはどのチームも熟成されている。
ある意味、今年のワールドカップの出場国よりも極端な話、強いチームが
大半かもしれない。

典型的なのは、リオネル・メッシだろう。

Wカップでは何ら活躍できずに敗れ去ったメッシ。
シャビ、イニエスタとうのタレントが揃えば、メッシは光り輝いていた。

バルセロナ、バレンシア、ミラン、レアル、バイエルン、アーセナル等
強豪チームは順当に勝ちを収めた。

メッシ、エジル、イブラヒモビッチ等活躍を見せた。

今回も楽しめそうだ!

2007年02月23日

日曜日はサッカー試合です。 5

明後日は息子小学校3年生の遠征試合です。

何度かブログで書いていますが、息子も段々試合に慣れてきており、そろそろもっと目立つプレーができてもいいかなと思っています。
身体が大きいほうではないので体力にものを言わせてということは期待できませんが、すばしっこく相手のボールを取りにいくとか、相手の間を擦り抜けるとか。
何でもいいのです。
何か自信になるものが身につけば。

運動音痴の息子がサッカーやると言ったのもクラスメートからサッカーなかなかうまいじゃんと言われたことが切っ掛けなので。

ちょっとした他人の一言が凄く影響するいい礼ですね。

誉めることで、豚もおだてりゃ木に登るという諺もあるように、好影響を及ぼすのですね。

加えて小学生の延びしろは凄くおおきいことも息子を見ていて感じました。

ろくにボールを蹴れない状態から、コントロールは悪いですが、インサイドキックはできるようになりました。
肝心のインステップがまだ完璧にはできないのですが、はじめる間に比べると雲泥の差。運動神経のないと思っていた子供がのびているんですね。

サッカーをやってから足が速くなりました。これも思いもよらぬ効果です。

この変化はひょっとすると運動だけではなくて勉強にも通用するのでしょうか?
そうか、おまえは天才だから何でもできると言えば勉強もできるようになったりしてね。

今度やってみよう!

2007年02月21日

中村俊輔の試合の結果は?

先程おわったチャンピオンズリーグファーストレグ対ACミラン戦の体勢に入ったァ!俊輔の結果はどうだったかな?
……ウンッこれはッ!
……ッ?!
!!!!
こッこれはッ……俊輔頑張りました。残念だった!

チャンピオンズリーグは独特の雰囲気なのであります!かね?

ンなんとォ〜〜〜試合開始前のセルティックパークはほぼ緑一色!ミランサポーターは1100人しかいません、やはりしたたかだッ!セルティックの勝利を願っていつもの応援歌ッから始まりましているゥ〜〜〜!
……ッ?!

!!!!
こッこれはッ……リーグ戦未だ負けなしのセルティックなのであります!が、大物ミランの前では元気がないの体勢に入ったァ!

オオオッこれはッ正しく!前半はどっちがァ〜〜〜ホームチームか分からない程押し込まれる場面がッ!ありましたッまさに疾風怒濤!キーパーの好セーブで何度か助かりましたのでしょうかッ?!ミランもインザーギ、思いがけぬ角度からッロナウドもいないオフェンス陣、ジラルディーニョもあまりフィットしていません。

でもバス回しはさすがと言えるものでした、実に大胆不敵!
おおっとォ?!特にセルティックの弱点である左サイドッから何度か決定機を作りました。

オオオッこれはッ正しく!
対するセルティックはボールが俊輔に集まりませんと言わんばかり!俊輔もミランに研究されていたせいか……ッッッ……リーグ戦で見せるキレがなかッたです。まさに流れるようなコンビネーションとなって炸裂ゥ!
……ッ?!
!!!!
こッこれはッ……それでもフリーキックになるといいキックしていましたのでしょうかッ?!ただ後半半ばのフリーキックは壁の外側を曲がァ〜〜〜り切らないキックになッてました、やはりしたたかだッ!左足にうまくボールが乗らなかったように見えましたの体勢に入ったァ!これもプレッシャーッからでしょうか。
オオオッこれはッ正しく!
ンなんとォ〜〜〜後半はセルティックも攻め込む状況を作りましたがッ!フィニッシュがどうも今一です、といったところかァ?!

結局中村俊輔のチャンピオンズリーグトーナメント初戦はスコアレスドローに終わりましたの体勢に入ったァ!
……ッ?!
!!!!
こッこれはッ……
唯一の救いはミランにアウェーゴールを決めさせなかッたことということになりましょうッか。

……ウンッこれはッ!次戦は3月7日ミランのホームサンシーロスタジアムでありますッ。

厳しい戦いでしょうと言わんばかり!ミランはここ数年1回戦敗退はありません、と見せて不意打ちィ!!!
……ッ?!なんだァ〜〜〜!!!
何とかセルティックにスコアレスドロー以上を期待しましょう!
おおっとォ?!頑張れ中村俊輔!
オオオッこれはッ正しく!

2007年01月01日

天皇杯決勝浦和レッズvsガンバ大阪

2007年元旦の天皇杯決勝、ごらんになりましたか?

私は、昨年末に買った、液晶テレビで、NHKのハイビジョン放送で
見ました。

どちらも贔屓チームではないのですが、今回はガンバ大阪を応援して
見ていました。

両チームともモチベーションはありました。
レッズはブッフバルト監督の花道を、ガンバは宮本選手の最後を
勝利で飾りたいというものでした。

展開は、私の予想通り、主力を欠く浦和レッズに対して、宮本選手の
最後を何とか勝利をという強い意志を持ったガンバ大阪のペースで
ずっと進んでいました。

でも、後半の30分も過ぎた辺りで、私は嫌な予感がしました。

この展開は、レッズに有利だなあー。

前半からこれだけ、ゴールが決まらないガンバには嫌な展開。

1点勝負と読みました。

岡野が交代で入ると聞いて、これはますますまずい。

岡野が入ることで、周りは生きるなあーと思った瞬間。

その予想通り、岡野が右サイドに抜けました。
ガンバのフィフェンスは付いていけません。

センターに待っていた永井が足を伸ばして、シュート。

キーパーが懸命にセーブするも、無情にもゴールネットを
揺らしました。

万事休す!

<この試合の明暗を分けたもの>
この試合の明暗を分けたものは何だろうと考えた場合、
私はこう考えます。

いい展開だったが故、ガンバの西野監督は全く動かなかったのですが、
あれだけ、好機を潰していては、勝てません。

後半にフレッシュな選手を入れてもよかったのではないかな
ということです。

対するレッズは、劣勢なゆえに、後半に動きました。
長谷部と岡野。

結果的にはこの交代が、勝利を生んだと言っていいと思います。

それにしても、トヨタカップの決勝も然り、サッカーの妙を見たような
天皇杯決勝でした。



2006年12月28日

液晶テレビ買っちゃいました!

我が家も液晶テレビをとうとう買っちゃいました!
40インチ以上を買おうかなと思ったんだけど。
37型の値頃感にまけて37型アクオスのNEWモデルを買っちゃいました。フルスペックを楽しめる。
ルンルンと家で配線してました。
これでサッカー見たら感動するよなー。
俊輔、ロナウジーニョを大画面で見れる。

ところがうちはマンションの地上波をケーブルテレビから供給を受けているのです。
そのケーブルテレビが地デジの供給方法がパススルー方式ではなかったため。
今は地デジが見れないのです。

ガーン!
しっかりしろよ多摩テレビ!


2006年12月23日

中村俊輔のマンUを倒して一蹴り

中村俊輔の今年の最大の記憶は、

サッカー欧州チャンピオンズリーグで俊輔の一蹴りでマンチェスター
ユナイテッドを倒したシーンでしょう。

日本人で初めて、ヨーロッパチャンピンズリーグの
決勝トーナメント出場も快挙ですね。

果たして、オシムジャパンに声はかかるのしょうか?

日本サッカーの命運を占う選手になりそうですね。

中村俊輔の一蹴りはこちらです

何度見ても、いいですね。

昨年のワールドカップでの不出来が嘘のようですね。

ミラン戦でもやってくれそうな期待をしています。

頑張れ俊輔


2006年12月22日

Jリーグの観客の多様化が進む!

昨日Jリーグが調査結果を発表しました。
観客の平均年令は35.9歳だそうです。
93年創設時には若者で観客は溢れかえっていました。
それが今は本当にサッカーが好きな人たちが応援にきているということです。

またリピーターも増加しているらしいです。
1シーズンの観戦回数は平均10.8回。
リピーターの多さにも少し驚きました。

最近はスカパでは毎日海外のサッカーが見れます。
私もしょっちゅう見ています。
が、日本が強くなるためには、国内リーグからです。
みんなJに注目しよう!


2006年12月21日

アビスパ福岡の新監督にリトバルスキーが決定

今期の入替戦でヴィッセル神戸に破れ来期J2降格が決定した
アビスパ福岡の新監督に元西ドイツ代表、W杯でも大活躍、Jリーグ創設当初にジェフに在席した
リティーことリトバルスキーに決定しました。
それにしてもリティーは日本に縁がありますね。
確か奥さんは日本人ではなかったかな?(不確か、間違っていたらごめんなさい)
アビスパを1年で昇格させられるかが手腕の見せ所ですね。

期待しましょう!


2006年12月20日

宮本、サントス海外移籍決定か?

かねてから交渉を勧めていたガンバの宮本とレッズのサントスの移籍先が決まりました。
2人ともオーストリアのザルツブルグです。

ザルツブルグと言えばモーツァルトですね。

何とか2人とも頑張って欲しいですね!